早稲田大学 教育学部数学科の紹介

高等学校で習得した数学の基礎の上に現代数学の各分野にわたって学習を行い、中学校・高等学校の数学教員および純粋数学・応用数学の研究者の養成、数学を必要とする産業界の各分野で広く活躍できるよう優れた数学的素養を身につけた人材の養成を目的とします。 卒業生の約1割は中学校・高等学校・大学の数学教員として全国各地で活躍しており、約7割はコンピュータ関係の企業、銀行、保険会社など広く社会に進出しています。 数学の研究者として活躍している卒業生の中には、日本数学会の学会賞(数学会賞=顕著な数学的業績をあげた数学者に贈られる、日本の数学界でもっとも権威のある賞)や、建部賢弘賞(若手数学者が対象の同趣旨の賞)の受賞者も輩出しています。 また、成績上位の者は、早稲田大学大学院教育学研究科、及び基幹理工学研究科・創造理工学研究科・先進理工学研究科へ推薦入学することができます。

以下、数学科の内容・施設・特徴・就職進路状況について、もう少し詳しく説明します。